基幹病院との役割分担

HOSPITAL & HOME

基幹病院を、やめる必要はありません。

多くの病院で、医療的ケアのあるお子さまの訪問診療は歓迎されています。
役割がはっきり分かれていて、ぶつからないからです。

※ここでいう「基幹病院」とは、お子さまが手術や入院でお世話になってきた、専門の大きな病院を指します。

基幹病院でしか受けられない医療は、必ずあります。
それは、当院では代われません。

そのぶん、代われる医療は当院がすべて引き受けます。

スマイルクリニックは、医療的ケアのあるお子さま専門の「かかりつけ医」です。
日常の診察を担当し、日々の困りごとの相談相手を務めます。

WHO DOES WHAT

どちらが、何を担当するのか

基幹病院でしか
受けられないこと

  • 専門科による治療方針の決定呼吸器の基本設定・てんかん薬の大きな変更など
  • 専門的な検査・画像診断
  • 手術・外科的な処置
  • 入院が必要な治療
  • 急変時の集中治療

スマイルクリニックが
引き受けられること

  • 定期の診察・全身状態や成長の確認
  • 発熱・下痢・元気がないなど急な体調不良必要に応じて往診します
  • 定期のお薬の処方(内服・栄養剤)
  • 医療材料・物品の支給
  • 訪問看護指示書などの書類
  • 予防接種ご自宅で受けられます
  • 夜間・休日の最初の窓口(24時間)必要なら病院へおつなぎします
  • 日々の「これはどうしたら」の相談相手

HOW IT CHANGES

通院は、どう変わるか

これまで 毎月
これから 2〜6か月に1回

お子さまの病状によります。

通院を「病状のため」だけに絞れるからです。
物品の支給や、定期のお薬をもらうためだけに、遠い病院まで出向く必要がなくなります。

WHY IT WORKS

ぶつからない理由

01

二人の専門家で支えます。

基幹病院は、お子さまの病気それぞれの専門家。
スマイルクリニックは、ご自宅での日々の生活を支える専門家。
それぞれの専門を持ち寄って、一人のお子さまに向き合います。

02

だからこそ、当院が間に入ります。

病院と在宅のあいだの情報のやりとりは、日本の医療ではまだスムーズとは言えません。だからこそ、ご自宅での生活をいちばん近くで見ている当院が、必要なときにご家族と病院の間に立ちます。

まずはお話を聞くだけ、というご相談を歓迎しています。

病院間の橋渡しは当院が担います。必ずご家族の同意を得たあとに進めます。

Q & A

よくいただくご質問

主治医が変わるのですか?

変わりません。これまでの主治医の先生に引き続き診ていただきながら、ご自宅での日々の診察を当院が担当します。

病院に行かなくてよくなるのですか?

いいえ。基幹病院でしか受けられない医療は必ずあります。専門的な検査や治療のための通院は続けていただきます。変わるのは、その回数です。

主治医が気を悪くしませんか?

多くの病院で、医療的ケアのあるお子さまの訪問診療は歓迎されています。ご自宅での生活を支える医師がいることは、病院にとっても安心につながるためです。

CONTACT

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ご家族からも、連携医療機関の方からも、お気軽にご相談ください。

お電話受付:平日 9:00〜17:00

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